植物を育てる

ブルーベリーにこんな虫がいたら要注意!

毛細血管の保護

育てやすさと苗木が安いことから自宅でもブルーベリーを育てる人が増えていますが、毎日食べることで毛細血管の保護に役立てることができます。体の内側から綺麗になりたいなら必見ですよ。

病気にも注意すべき

ブルーベリーが病気になってしまった

本当は発生前に対策と予防をするのが好ましいですが、それが難しいと病気になります。今すぐ行いたい対策は病気になった部分を切除して他の枝に感染しないよう注意することです。後は病気の元をやっつける適切な薬剤を使って対策をするしかないでしょう。

農薬は何でも良いのですか

そんな事はありません。家庭用で使用する薬剤に関しても農薬取締法に該当する商品もあるため、ブルーベリーに使っていい農薬かどうかのチェックは欠かさず行なうべきです。それを無視して使用すると取り締まりの対象になります。

枯れにくい品種はどれですか

細菌病に感染するとブルーベリーから栄養が抜き取られ枯れてしまう恐れがあります。対象はブルーヘブン、アーリーブルー、バークレーです。抵抗性があるものはブルータ、エリオット、ランコーカスになります。

大事に育てているけど葉っぱがおかしい

斑点状のブツブツが見られた場合は、糸状菌の可能性が高いです。主に葉っぱや茎の部分に寄生するもので、冬を越した後春になってから一気に広がります。そのため、発見次第葉っぱや茎の部分を切り取ってください。

風遠しの悪いところで栽培できますか

早い段階で葉が脱落し、全体的に枯れてくるのがさび病の特徴です。理由は風通しが悪かったことが原因で、主に弱っている苗木から感染します。結果としては、病気を蔓延させるのでNGです。

ブルーベリーに付く虫

園芸用品

尺取虫

冬に大量発生するこの虫は、葉や花芽を非常に好みます。ショック度は五段階のうち3段階程度でしょう。尺取虫が一匹付いただけで葉っぱの半分を食べつくすので、想像するだけでぞっとします。

イラガ

ブルーベリーの葉の裏に生息しているので、表面上からは確認できません。そのため、被害が大きくなってから気づく場合がほとんどです。集団で集まる習性があり、葉を白く枯らすのが狙いです。

ヨトウムシ

姿が見えている分にはすぐに退治ができるので良いですが、ヨトウムシに関しては姿を現さずに葉と花芽を食い荒らしていきます。とても卑怯な性格をしており、マルチの下を好みます。収穫に影響を出す前に、即刻退治しましょう。

コガネムシ

2006年に初めて発見されたのが、コガネムシです。ブルーベリーにくっつくと蛹になるために、根を大量に食べてしまいます。そうなると、致命的なダメージになるので、鉢植えで育てる場合は警戒が必要です。

カイガラムシ

白い姿をした姿が不気味だと好評のカイガラムシは、ブルーベリーが弱った時に出現します。この虫が葉っぱについている時は栄養が足りていない証拠なのでダメにする前に対策ができます。

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